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岡豊城址

高知市は高知県の中央部、浦戸湾のまわりの平野部を中心に広がっています。現在の中心部は昔は海底だったと言われています。ですから、昔は海に浮かぶ島だったところもあるので、今でも島の地名が残っている場所があります。高知市の夜景や町並みを高い所から見るには五台山から見るのが手頃ですが、今日はもう少し東にある岡豊山に行ってみました。

岡豊山は南国市岡豊町にあり、長宗我部元親の居城があった場所として知られており、今は高知県立歴史民俗資料館があります。周りには、元親の子供、香川親和の墓や、長宗我部家の墓所などもありますし、天守趾もあります。現在の岡豊城址の入り口は北側ですが、元親の頃は南側から上がるようになっていたようです。国分川を水運に活用していたんでしょう。

景色は天守趾から見るものも綺麗ですが、西側に厩曲輪趾ではないかと言われている場所があります。ここは視界が開けているので、気持ちよく景色を見ることができます。天守趾および厩曲輪趾から撮った写真を何枚か載せておきます。

1年中景色は楽しめますが、4月初めに桜が咲いているので、この時期が見頃だと思います。

はりまや橋から岡豊城址まで約10km。約25分。中型車で約2810円。小型車で約2560円です。

 

(この料金は運賃が改定されると変わりますので、古いブログの場合には気をつけて下さい。また、道路の混雑の具合等によって、運賃は変わります。上の金額は目安にすぎません。)

 

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